院長挨拶

本年1月より院長に就任いたしました、作田慶輔と申します。
当院は古くは鎌倉時代(1260年/文応元年)に日蓮が同一敷地内に中山法華経寺を建立し、精神病者の参籠が開始されたことが元となり、1923年に中山済生院、1928年に中山腦病院、1952年に中山病院と改称し、当初の鎌倉時代より数えて762年、江戸時代の寛永年間より約400年を今日に至るまで地域とともに歩んで参りました。
当院は小児を除く精神科全般(不眠症、うつ病、不安障害、統合失調症、発達障害など)の外来、入院治療を行っております。
昨今のトピックである認知症の診療にも力を入れており、認知症による精神症状(介護抵抗、興奮、易怒性、幻覚、妄想など)にお困りの方の入院治療を行い、在宅や地域の施設との連携も図っております。そのほか、外来では心理検査、カウンセリングなども行っておりますので、お気軽にご相談ください。
当院は都心に近い場所にありながらも周囲は木々に囲まれ落ち着いた環境で療養ができる立地となっております。精神科医療は、人間の「こころ」に寄り添う医療です。患者さん一人ひとりの声に耳を傾け、その人らしい生活が送れるよう、多職種が連携しながら支援しております。
精神疾患に対する理解は年々深まってはいますが、依然として偏見や誤解が残っているのも現実です。だからこそ、私たちは地域の中で信頼される存在となれるよう、日々努力を重ねております。 今後も地域の皆さまにとって、安心と信頼の精神科病院であり続けるために、職員一同、誠実に取り組んでまいります。
何卒、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
当院は古くは鎌倉時代(1260年/文応元年)に日蓮が同一敷地内に中山法華経寺を建立し、精神病者の参籠が開始されたことが元となり、1923年に中山済生院、1928年に中山腦病院、1952年に中山病院と改称し、当初の鎌倉時代より数えて762年、江戸時代の寛永年間より約400年を今日に至るまで地域とともに歩んで参りました。
当院は小児を除く精神科全般(不眠症、うつ病、不安障害、統合失調症、発達障害など)の外来、入院治療を行っております。
昨今のトピックである認知症の診療にも力を入れており、認知症による精神症状(介護抵抗、興奮、易怒性、幻覚、妄想など)にお困りの方の入院治療を行い、在宅や地域の施設との連携も図っております。そのほか、外来では心理検査、カウンセリングなども行っておりますので、お気軽にご相談ください。
当院は都心に近い場所にありながらも周囲は木々に囲まれ落ち着いた環境で療養ができる立地となっております。精神科医療は、人間の「こころ」に寄り添う医療です。患者さん一人ひとりの声に耳を傾け、その人らしい生活が送れるよう、多職種が連携しながら支援しております。
精神疾患に対する理解は年々深まってはいますが、依然として偏見や誤解が残っているのも現実です。だからこそ、私たちは地域の中で信頼される存在となれるよう、日々努力を重ねております。 今後も地域の皆さまにとって、安心と信頼の精神科病院であり続けるために、職員一同、誠実に取り組んでまいります。
何卒、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
令和7年7月
中山病院 院長 作田慶輔
中山病院 院長 作田慶輔