診断書料等に関して

各種文書料一覧

文書種類料金(税込)
自立支援医療58条申請用診断書3,300円
障碍者手帳申請書用診断書6,600円
保険会社等保険給付用診断書5,500円
障害年金に係る診断書7,700円
普通診断書(等病院仕様)3,300円
公安委員会診断書・復職時等診断書3,300円
死亡診断書11,000円
医療費等証明書1,100円
受診状況等証明書3,300円
老人ホーム等入所用診断書3,300円
就労可否証明書3,300円
心理検査等結果報告書作成料5,500円

上記以外の診断書・各種証明書の料金は会計窓口にてお問い合わせ下さい。
入院中の患者様の診断書・各種証明書料金は、文章料として入院費とご一緒にご請求させていただきます。
お受け取りにご来院される場合は、あらかじめお電話にてご確認をお願いいたします。

公認心理師によるカウンセリング

当院では、医師の指示のもと完全予約制で特定の曜日に公認心理師によるカウンセリングを行っています。

お時間は約50分、費用は3,850円(税込)となっております。

診療記録開示について

1. 開示請求
  本規定の定めるところにより、本院が保有する診療記録(医療法等で定める保管期間内に限る)の開示を求めることができる。

2. 開示請求者
  次の者は、開示請求ができる。
   ① 当院に受診された患者本人
   ② 本人の代理人(法定代理人、任意後見人及び本人が委任した代理人)
   ③ 本人の遺族(本人の配偶者、子、父母及びこれに準ずる者)

3. 開示請求における本人等確認
  開示請求があった場合、本人、代理人又は遺族であることを確認し、その確認は次の書類により行う。
   (1) 当院に受診された患者本人の場合
    運転免許証、健康保険の被保険者証、外国人登録証明書等の公的証明書
   (2) 代理人の場合は次の①及び②
    ① 本人及び代理人の運転免許証等の公的証明書
    ② 戸籍謄本等の法定代理人の資格を証明する公的書類、委任状
   (3) 相続人の場合は次の①及び②
    ① 本人及び相続人の運転免許証等の公的証明書
    ② 戸籍謄本等の本人の配偶者、子、父母又はこれに準ずる者を証明する公的書類

4. 開示請求方法
  開示請求は、本院所定の診療記録開示請求書によって行う。

5. 開示・不開示の決定
 (1) 開示請求に対しては、開示又は不開示の決定をする。
 (2) 次の場合は、診療記録の一部又は全部を公開しないことがある。
  ① 患者本人の心身の状況を著しく損なうおそれがあるとき
  ② 第三者の利益を害するおそれがあるとき
  ③ 診療記録の保存期間が経過しているとき

6. 費用
  診療記録の開示費用は次のとおりとする

項目 費用(消費税別)
開示基本手数料 1回につき
3,000円
診療録等コピー代  1枚につき(白黒) 
30円

7. 付則
  当院の「カルテ開示に関する指針」に基づいて開示します。